トランスメディア提供アイコン01 鮨 江戸京本店 (三条川端)

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京都で江戸前のお鮨が食べられる江戸京本店
まだ2度行っただけですが、好みのお店です。
ビルの地下にあって、ゆったり落ち着いた雰囲気の店内には、
白木の大きなカウンター席が広がります。(他にお座敷席もあるそうです)

江戸前の鮨とは、元々は“押し寿司”や“熟寿司(なれずし)”に対して
“握り”を指すのだそうですが、寿司と言えば“握り”が一般的になった今日では、
ネタにひと手間もふた手間もかけて仕事をした鮨を江戸前と言うようです。

能書きはこのくらいにして、いただきます。上の写真は、
■付き出し=優しい味のスジコのズケ
■お刺身=鮪、鯛、甘海老。




■酢の物=車海老、蝦蛄、蛸、鯵の昆布〆
■あてで煮あさり
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■握り=小肌、鯛の昆布〆
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太刀魚(焼き)、煮穴子f0052269_19543285.jpg
づけ(鮪)、白海老f0052269_19551939.jpg
■野菜の握り=旬の“秋みょうが”の軍艦巻き
■デザート=甘さ控えめな抹茶のシャーベット
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もう一品、お椀物もあったのですが、撮り忘れました。

少し冷えた日本酒に旨い魚。
んー、まんぞく、まんぞくー♪
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by ryokucha986 | 2008-10-02 20:01 | 京都滋賀のお店や話題

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