トランスメディア提供アイコン01 充電池 エネロング と エネループ

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充電池と充電器、これまではFUJI FILMの充電器(下の写真の右)を使っていましたが、
入力電源が100Vのみなので海外で使用できません。

これ以外に海外に携行する充電器は、デジタル一眼バッテリ用など全てが100-240V対応。
なので、これだけのために電圧変換機(中央と左)を携行する必要があり、ちょと面倒でした。



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そこで、そろそろ次を買おうか(FUJI FILMの充電器は2000年頃購入)と、
気になっていた「エネループ」を調べたところ、充電器は100-240Vに対応。

一応、Amazonのユーザーコメントをチェックすると、
「充電器の4本分のスロットの内、単4対応は2本分のみ」とのこと。

単3用に考えていたので、気にすることもなかったのですが、一応類似商品を探してみると、
日本トラストテクノロジー(JTT)の「エネロング」という商品が目にとまりました。
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入力電源の記載が見当たらず、同社のサポートにメールでたずねると、
すぐに返信をいただき、
「100-240V対応ですが、保障は国内での使用のみ」とのこと。

1,000回使える。自然放電が少ない。メモリー効果が少ない。
などなど、充電池の特徴はエネロングもエネループもほぼ同様。

でも、充電器には少し違いがあって、
SANYOのQUICK Chargerが残容量をランプで表示するだけなのに対して、
JTTのMy Charger Viewは残容量を25%刻みで表示する液晶ビューファインダー。
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また、後者は4本分のスロット全てが単3にも単4にも対応可能で、
車から電源がとれるアダプターもついています。
あと前者がMade in Chainaで後者がMade in Taiwan。

もちろん両方とも急速式の充電器であり、
僕が持っている古いニッケル水素充電池の充電可能なのは共通。

充電池自体のデザインはエネループが個人的に好みですが、
結果、残容量表示の面からエネロング購入に決定。

ちなみにジャスコのTOPVALU商品の中に、
1,300回耐用という充電池と充電器のセットもありましたが、
急速充電器ではない。そして、100V対応のみ。なので選考対象外としました。

テレビリモコン用などの電池は1~2年は保つので乾電池でいいと思いますが、
頻繁に電池交換が必要な場合(デジカメやストロボ、ホビーなど)、
まして旅先で何本も乾電池を使い捨てるのは環境上ゴミ処分が気になるので、
充電式電池がベターだと思います。

■追記2008/08/22
今回のダイビング旅行に携帯してわかった利点を追記します。
放電が不要なエネロングでは必要ない作業ですが、
放電が必要な充電池が2本とエネロングを2本持っている場合、
まず、前者の充電池2本をセットしてリフレッシュボタンで放電スタート。
次いで空いたスロットにエネロングをセットすると、My Charger Viewは、
前者を放電しつつ、エネロングの充電を並行で開始。(液晶で処理状況が視認できます)
もちろん前者も放電完了後には続いて充電処理をスタート。

これって、セットの手間が一度で済むので、忙しい旅先ではとても重宝です。
QUICK Chargerにはたぶん無理だと思います。
まあ、出来てもランプじゃ処理状況がわからないでしょうが。
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by ryokucha986 | 2008-08-02 17:16 | 雲◆Other's その他

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