トランスメディア提供アイコン01 多賀町 河内の風穴 & そば吉

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免許の更新講習を受けるために琵琶湖大橋を渡ったついでに多賀町へと足を延ばしました。

多賀に到着したのが13時半頃になったので、まずは昼食。
多賀大社(通称:お多賀さん)の近くにある「そば吉」さんへ行きました。




ここのお蕎麦は<細打ち>と<太打ち>があって、他に<変わりそば>として<柚子>、<茶>、<梅>、<蓬>、<紫蘇>などがあります。

細打ちか太打ちのどちらかを選ぶ“盛り/600円”、両方だと“2色盛り”、これに変わりそばを1種類、2種類と増やすと“3色盛り/850円”、“4色盛り/千円”になります。
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家内と二人で2色盛りと4色盛りを注文。4色盛りは細・太の他に柚子と茶が来ました。
二人ともオーソドックスな細打ちが気に入りましたが、変わりそばも「多賀でお蕎麦を食べた」という記念的な意味で良かったです。

実は“天ぷら2色盛り”を注文したのですが、伝わらなかったようで、いつまで待っても天ぷらが来なかったのであきらめました。が、隣席の方が召し上がっているのを見ると、大ぶりの車海老がカリッと揚がっていて美味しそうでした。残念。

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食事を終えて外に出ると、駐車場ではお隣にハーレーが並んでいて、ちょっと嬉しい出来事です。

お腹も一杯になったので、午後の観光に河内の風穴へ。
数日前に仕事で彦根市に来た際に偶然教えていただいた河内の風穴は、総面積1,544㎡と関西でも有数の洞窟です。

↓入口は少し狭い
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55万年前に形成されたと言われる洞内は4層に分かれていて、総延長は測量されているだけで6,800m。由緒書きには、その昔、人を入れさせたところ(入れさせたという表現が恐い)三重や越前に出たという言い伝えもあるそうです。(Webサイトによっては3層という表記や総延長も複数の記述がありましたがWikiを参考にしました)

大正11年(1922)に観光用の電灯や梯子がつけられたそうで、現在は入口から200mくらいまでが観光でき、その奥へ行くには調査目的などの場合で事前申請が必要だそうです。

↓中は広々(写真がぶれていてすみません)
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入場口の券売所の方に話を聞くと、通年して15度前後の気温なので夏場の観光客が多いとか。
この券売所の建物内には、風穴の縦断図や俯瞰図、一般観光客が行けない奥の写真などが何気なく掲示されていて、地底湖を思わせる幻想的な風景写真もあって必見です。観光客が見られる200mまでの部分も、3日間も雨が続くと洞内の半分くらいが水に浸かるそうです。

ダイビングにはケーブ・ダイビングといって水中洞窟で行うダイビングがあるのですが、河内の風穴全体が水に満たされて、そこに潜って行くことを想像すると、とてもケーブ・ダイバーの勇気は真似できないな~と思いました。

さて、風穴に至る道沿を流れる「芹川」の風景もお薦めです。(風穴からの地下水が清流となってます)
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苔むした石とどこまでも透明な清水の流れがマッチして、なんとも心を癒してくれる風情が醸し出されています。
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帰り道、湖岸道路を走っているとカフェ前の駐車場に停めてある真っ赤な箱スカの前を通り過ぎ、さらに近江八幡では箱スカ4~5台、ケンメリ1台、240Z3台の一団と遭遇するという、嬉しい出来事2もありました。(一瞬のすれ違いで写真も取れなかったのが残念)
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by ryokucha986 | 2007-03-01 18:14 | 京都滋賀のお店や話題

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