トランスメディア提供アイコン01 モアルボアル de ダイビング episode 1

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あけましておめでとうございます。(もう月半ばですが)

今回はMoalboal(モアルボアル)という田舎の村に行っとりました。




約7,100の島々からなる群島国家Republic of Philippines(フィリピン共和国)は、首都マニラのある北のルソン島、南のミンダナオ島、中央に位置するビサヤ諸島の3つに大別され、モアルボアルは、中央のビサヤ諸島に属するセブ島の西岸に位置します。
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セブ島の面積は約4,422k㎡で京都府の約4,613k㎡よりやや小さく、人口は約300万人(京都府約265万人)。ちなみにマニラ首都圏(行った事ないけど)と違って、セブは治安が良いと言われています。

空港は、セブ島に隣接するマクタン島(2本の大橋でつながっている)にあり、リゾート・ホテルのほとんども、このマクタン島東岸のビーチにならんでいます。ですので、セブへの旅行では、マクタン島のリゾート・ホテルで過ごし、少しセブ市でショッピングして帰っちゃう方が多いのですが、できれば西や南、北のビーチに行かれることをお薦めします。
まあ、マクタンのビーチや周辺の海を悪く言いたくはありませんが、商業港のセブ港やセブ市周辺の工場群を後背地に抱えている影響は決して少なくないと思います。
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セブを起点としたダイビングの拠点は以下の5つです。(僕の知っている範囲)
■空港のお膝元:マクタンを拠点に周辺を潜る
■フェリーで東のボホール島へ渡り、隣接するパングラオ島アロナビーチを拠点に周辺やバリカサグ島で潜る(バリカサグ島泊も可)
■セブ西岸:タクシーやバスで行くモアルボアルを拠点に潜る
■セブ南端:タクシーやバスで島の南端のリロアン行き、またはフェリーでネグロス島ドマゲティへ渡り、これらを拠点に潜る
■セブ北端:タクシーやバスで島の北端へ行き、隣接するマラパスクワ島やバンタヤン島に渡ってそこを拠点に潜る

さて、今回の目的地モアルボアルへはセブ空港からタクシーで約3~4時間(途中の渋滞によります)。他にもエアコンバスやエアコン無バスなど安い交通手段もありますが、体調を考えて少なくとも往路はいつもタクシーで行きます。(片道1,200~1,700ペソ:乗車時に価格交渉、今回は1ペソ=2.5円)

モアルボアルといっても、タウンの中心街は素通りして行きつく先はパナグサマ・ビーチ。ここはダイバーとその家族、及びダイビング・サービスやホテル、レストランなどの現地スタッフ以外はほとんどいない、のんびりしたいわゆる「ダイバーズ・ビレッジ」です。
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海から見た村はこんな感じ。
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この細い通りを挟んだ両側に、ほとんどが1層の建物で、コテージやダイビングサービス、レストラン(というか食堂)が連なっています。
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村一番の繁華なポイント。というか唯一車が駐車できる場所。
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ゲームセンター(この1台だけだけど)もあって子供たちで賑っています。
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今回宿泊したコテージ。
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パナグサマ・ビーチ・リゾートと名前は立派。が、2部屋しかありません。
(1泊約1,500円、エアコン有)
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でも、部屋のドアを開けると日除けの椰子の葉の先はすぐにビーチです。
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by ryokucha986 | 2007-01-13 13:42 | 潮◆Diving ダイビング

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