トランスメディア提供アイコン01 美味しいアイランド 淡路

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連休に運良くホテルの予約が取れたので、淡路島に行ってきました。

淡路島には前職で来て以来なので、オリンピック何回分ぶりだろう?



家を出る時には降っていた小雨もすぐに上った快晴の下(ついでに疑惑も晴れて)、
はじめての明石海峡大橋に到着。2,900円の通行料をあっという間に通過。
なんだかもったいないので、橋を渡り切ってほどなくの淡路SAでストップ。

頭上の観覧車や対岸の兵庫県などは見えやすいのですが、淡路大橋から少し離れているので、
橋のたもとにある 「道の駅:あわじ」へ移動。
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宿泊先は、とっちサマ御一家の御常宿ウェスティンホテル淡路
(勤務先の関係で安価に泊まれるのでラッキーです)
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夕食は地元の方に大人気の魚屋さんが直営しているお鮨屋さん「林屋」さんへ。
予約なしの飛込みだったので、申し訳なさそうに「満席です」と断られました。
で、他の店に行こう周辺を探したのですが、ピンとくるお店がありません。

そこで、悔いを残さないようにと林屋さんへ再度電話でチャレンジしてみると、
なんとか閉店前の1時間に席を取っていただけました。(いやしいなあ→僕)
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“お任せ”で注文した“お刺身”と“握り”は、11種もあって(握りは12種かも)、ネタはどれも極上。
しかもお値段もかなりリーズナブル。
「ここで食べるだけのためにでも、また淡路に絶対来よう!」と家内と確認し合ったのでした。
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翌日は地元出身の中浜稔氏の猫の墨絵を展示する淡路市立中浜稔猫美術館 へ。
(館内の写真出していいかどうかわからず、入口の写真です)
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次いで、前夜「林屋」さんで飲んで美味しかったお酒を求めて千年一酒造さんへ。
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さらに、事前に家内が調べてくれていた 都美人酒造 さんへ。
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両酒造元さんでは、どちらからも親切丁寧に「利き酒」をお薦めいただきましたが、
ドライバーなので泣く泣くあきらめ、季節限定の生酒などを買い求めました。
両酒造元の間に津名町志筑にあるビストロ・ラグーさんで昼食。
ここのランチもとても美味しく、かつリーズナブルでした。
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で、進路を一路南へ。今日の最後の目的地、道の駅うずしおに到着。
あいにく波が強くて渦潮を見ることが出来ませんでしたが、素敵な夕景を堪能できました。
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夕食はホテルに戻り、ホテルを敷地内に取り込む淡路夢舞台の中にあるイタリア料理のリストランテ・ナーノへ。
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前菜、パスタ、メイン、パン、デザートと、どれも美味しい。のですが…、
やはり前夜の「林屋」さんのインパクトがあまりに強かったです。

身体の調子も考えず、ついつい食べ過ぎ、飲み過ぎてしまい。
持病とは縁が切れそうにもありません。
はぁ~。
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by ryokucha986 | 2006-10-11 23:34 | 雲◆Other's その他

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