トランスメディア提供アイコン01 ルイ・ルルー美術館 と 大山崎山荘美術館

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関西文化学術研究都市に立地するルイ・ルルー美術館は、
ベルギーのガラス作家、ルイ・ルルー氏の作品をコレクションした美術館です。




クリスタルガラスの透明な立体感の中に鮮やかな色彩の帯が踊る作品や
フロストガラスの穏やかな光沢に艶やかな意匠が映える作品など、
様々な作品が展示されています。
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建築空間も個性的で、
コンクリート打ちっ放しの建物の内部にいると、エッシャーの騙し絵のようにも感じます。

一方、大山崎山荘美術館は、大正浪漫の薫り豊かな洋館と
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安藤忠雄氏設計のコンクリートの新館によるハイブリッドな建築空間。
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モネやムーアなどの収蔵コレクションを順次公開と、
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3か月ごとの企画展を組み合わせた展覧会を開催。
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真冬の訪問だったので、ゆっくり散策とはいきませんでしたが、
5,500坪の庭園の四季の風景も楽しめます。
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どちらも館内は撮影禁止なので紹介できませんが、
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それぞれにゆったりと柔らかな時間を過ごせる場所でした。
(写真の陽光とは裏腹に外部はメチャ寒、館内はほっこりでした)
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by ryokucha986 | 2011-03-07 23:32 | 京都滋賀のお店や話題

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