トランスメディア提供アイコン01フォーミュラが公道を走っていいんですか? カパロ T1


シュパン・ポルシェに続けて、公道用モンスター・マシン。
英国のカパロ・ビークル・テクノロジーが生み出すスーパーカーです。
■Spark Caparo T1 2007 1:43


マクラーレンF1を設計したベンスコット・ジュデスとグラハム・ホルステッドの2氏が、
“公道用のF1マシン”をテーマに開発し、2006年4月に発表。

主なスペックは、全長4,066mm、全幅1,990mm、全高1,076mm、車両重量550kg(軽っ!)
エンジンは、オールアルミ製3,496cc、V8、DOHC、NA、575ps/10,500rpm、42.8kgm/9,000rpm
とレーシングカー並みの高回転型で、最高速は335km/h。


堅固なシャシーはカーボンとアルミのハニカム・モノコック、
チタン製ピストンとアルミ・モノブロック・キャリパーを組合せたブレーキ、
空力特性を高めたエアロダイナミックパッケージ、
750kg /250km/hという強力なダウンフォースを発生、だそうです。
(って、凄ご過ぎてよくわからんなあ)

見た目からしてF1マシンと公道車の中間(というより、まんまフォーミュラ)だし、
パワーウェイトレシオが0.956なんて、空飛びそうです。
これでも運転席左後方にナビシートがあるのがロードカーらしさの片鱗ですが。

サーキット走行用で、さらに高スペックな「レースエクストリーム」
というバリエーションも追加でリリースされています。


さて、お値段は税別19万ポンド(4,500万円)がベースで、
あとはカスタマイズに合せての加算だそうですが、
2億円ものクルマからしたら大したことない。(金銭感覚麻痺)

ブガッティ・ヴェイロン、マクラーレンF1、フェラーリFXX、シュパン・ポルシェ、
面倒だから、ついでにこいつもまとめて注文するかな。(頭壊れてます)


★追記2009/11/27
Youtubeに走行映像が色々ありますが、公道(?)の走行シーンをアップします。



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by ryokucha986 | 2009-11-23 10:53 | 風◆CAR クルマ

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